英語翻訳会社 テンナイン リピート率95%

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ちょけっと!! ちょっとけっこうとくする話

依頼の際に得する方法

翻訳を依頼されるにあたって、気になるのは、品質納期!!そして料金!!ですよね。
そこで、その3つに満足して頂くために、ちょっと得する裏話(?)を….
まずは、

品質

翻訳の問合せをする際、下記項目をわかる範囲でなるべく詳しく教えて下さい。

1. 分野・内容
  契約書、レター、IT寄りの文書、など簡単な説明で構いません。
2. 想定される読者
  誰に向けての文書か(社内向け、社外向け、一般消費者向け、業界関係者など)
3. 利用目的
  印刷物、社内資料、広報用、プレゼン資料、販促用、内容把握など。
4. 訳調
  原文に忠実な翻訳(直訳)、読みやすさに重点を置いた上での意訳など
5. 語調
  です・ます調/である調など

もちろん、原稿を拝見して、内容の確認後適任の翻訳者を調整いたしますが、得意分野が同じでも、直訳が得意なものもいれば、読みやすい訳文に定評がある翻訳者もおります。 このため、事前にご希望を伺うことができれば、よりご希望に沿った訳文をお手元に届けることができます。

納期

まずは、お急ぎかどうかを教えて下さい。

当日/翌日納品も可能です。当日/翌日納品の場合は、別途特急料金がかかります。
特に緊急性がないものでしたら、余裕を持った納期を設定いただくことをお勧めいたします。
納期に余裕があると、1名の翻訳者で対応でき、より統一感をもった訳文に仕上がります。
また、大量文書の上、かなり余裕を持った期間で納期を設定いただいた場合は、弊社では「ゆったり割引」を設定しております。

料金

翻訳料金は、上記「品質」「納期」に大きく左右されます。

品質の高いものほうが、もちろん料金は高くなります。また、急ぎの納期の場合も料金が加算されます。
品質と料金は正比例、納期(=時間)と料金は反比例するのです。

そこで、「品質」「納期」「料金」どれを一番重要視するのかを、是非ご確認頂き、依頼の際にご連絡ください。

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満足頂く翻訳物を受け取って頂くには….

とにかく、希望を教えて下さい。

翻訳をご依頼頂く際の説明・指示は詳しくお伝え頂いたほうがよりご希望に近い翻訳物が仕上がります。
例えば、旅行に行くとしたら….「場所」「日程」「航空会社」「ホテル」「添乗員付き/フリーが多いほうが良い」、それとも「とにかく安ければ航空会社もホテルも気にしない」などご要望を出来るだけ細かく伝えたほうが、希望にあったプランを提案してもらえますよね。

そして希望に沿った旅行は帰ってきてからの満足感が違います。翻訳も同じです。ご要望をお聞かせ頂いたほうがより良い翻訳物が完成し、結果納品後の満足度も高くなります。

ご要望全てをかなえるということは難しい場合もありますが、出来る限りご希望に添えるよう努力を致します。
また、納品物をご確認頂き、どんなフィードバックでも頂けますと次回に活かせます。
結果、翻訳の質が向上します。この翻訳者が気にいったなど、お好みのご連絡も大歓迎です。そうすれば、次回ご依頼の際優先的に同じ翻訳者で調整することも可能です。
また、ご希望の翻訳者を手配するために、翻訳依頼の予定も教えて頂ければあらかじめ、予定を組んでおくことも可能です。

どんな小さなことでも構いませんので、まずは、お気軽に思っていることを伝えて下さい!!

また、用語集があれば原稿と一緒にお送りください。
例えば、社内の部署名や役職名などその会社独自の言い方ってあると思います。
それを事前にお知らせいただければ、それを踏まえた翻訳物が完成します。後から逐一ご確認頂く手間も省けますので、この用語にはこの訳語!というのがありましたら、是非事前に教えて下さい。

小耳話

とはいっても、よくわからないというのが現状かもしれません。
でも大丈夫です。
まずは、とりあえずお問い合わせください。
コーディネーターがご要望をお伺いし、それを踏まえたお見積をお送りいたします。
コーディネーターに丸投げして下さい。
お問い合わせだけでも構いません。お気軽にお問合せください。

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納期を聞いて「考えているより日数がかかるな」と思われることはありませんか?

翻訳物として完成するまでには….

〜最終納品原稿になるまでにはこんな過程が行われているんです(一般的な話)〜

まずは、翻訳者が原稿を受け取ります。
1. 頂いた原稿を最初から最後まで丁寧に読みます。
その後さぁ翻訳開始!!
2. 一文ごとにまた最初から最後まで読み、翻訳をしていきます。
最後まで翻訳したら、ここからが翻訳者としての腕の見せ所です。
3. 翻訳物として読みやすい文章にマイナーチェンジ。
何度も、何度も手直しをするそうです。
読みやすい翻訳物が仕上がった!!
でも、ここで終わりではありません。

ここからが、翻訳にとって、もっとも時間がかかる(?)かもしれない作業が待っています。
4. リサーチ!!
本文中に出てきた会社名、部署名、商品名はもちろん、その分野の独特な訳語がないかなど、辞書、HP、インターネットあらゆる媒体を利用して調べていきます。
固有名詞や、業界用語が出てきたらとにかくリサーチ!リサーチ!!!
こんなものまで裏付け作業をしているんだとびっくりされるはずです。

このようなプロセスを踏んだ後、翻訳者からの翻訳完成!となるので1日に出来る枚数が限られるんです。平均で、1日に出来る枚数は10枚といわれています。

ここまでくればほぼ完成なのですが、納品の前にもう一段階。

チェッカーの出番です。

チェッカーは、原文と訳文を見比べながら、誤訳・訳抜けがないか、また誤字脱字/スペルミスがないか、用語集の用語がきちんと使われているかなど、最終チェックを行っていきます。また、ここでも再度、会社名、部署名、商品名やその分野の独特な訳語の裏付けも行っていきます。

ここまで終了してようやく翻訳物としての完成品となるんです!!
後は納品をすれば終了です。

小耳話

納品の際、弊社で裏付けがとれなかった会社名、部署名などや、原文の意図することや、数字などクライアント様に確認頂きたい箇所をまとめて「申し送り表」に記載し、納品の際一緒にお送りしております。 この「申し送り表」、確認するところが明確になっているので、わかりやすい!と好評をいただいてています。

英語翻訳

翻訳者ってどんな環境で働いているの??

仕事をするための環境づくりに余念がありません。

OSを最新版にしたり、ソフトや専門辞書を購入したりとつねに、まだ来ない依頼のために先行投資を惜しみません。
言葉は日々進化するもの。新しい辞書が出版されたら言葉を使って仕事をしている翻訳者は迷わず購入します。
仕事を受けた案件の分野によっては、裏を取るために読まなければならない参考文献が山ほどあります。
図書館で借りる場合もありますが、今後の仕事にも役立つからと購入します。
医薬業界のように、研究論文等により昨日まで是だったものが明日は非になる可能性のある分野の場合、情報収集に加えその研究論文を取寄せて読む必要もあります。
これらの資料が海中の氷山であり、翻訳物は船から見える氷山の一角なのです。

「翻訳者は自分の成長のために、自分へ投資をします。
その投資額を知ったら驚かれることでしょう….」

小耳話

翻訳者のインタビューの際にお聞きしたりするのですが、毎日情報収集が日課になっているという方が多いです。
ニュース、新聞、雑誌、ネットありとあらゆる媒体から社会情勢はもちろんその時の旬な話題も欠かさずチェックするそうです。
言葉は生き物ですから、その時々によって言い方が変化し、それに対応するにはとにかく情報収集しかないそうです。一体日々、どれだけの情報を吸収しているのか、インタビューをするたびに、翻訳に対しての姿勢に頭が下がるばかりです。
▶ 翻訳者インタビューはこちら


当社では、翻訳だけでなく通訳もお取り扱いをしております

そこで…. 翻訳と通訳の違いについてちょけっと!!

小耳話

通訳と翻訳は別々の能力が必要と言われております。

それを裏付けることになるのかどうかは別にして、面白いことに、通訳者と翻訳者では訳し方が全く違うんです。
通訳者は文の頭からざっと読んで動詞が出た時点で訳し始めるそうです。意外と最後まで原文を読んでいないとか。
それに対して、翻訳者は上記で述べたように、書き直しが仕事のひとつという程、じっくりと翻訳をしていきます。通訳者は瞬発力が勝負!!翻訳者は正確性と読みやすさが勝負!!なんですよね。


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