patchouliの最近のブログ記事

少し古い話になりますが、

831日は、eugeneさんの送別会でした。

入社時の面接の時から惚れ込んでいた人だったので、別れの日が来るのが嫌で嫌でたまらなくて毎日を過ごしていました。

そして当日、その時は来てしまいました。涙あり、笑いあり、のすごく素敵であたたかい送別会でした。

皆が、eugeneさんに抱く気持ちが一致していて、だから悲しみも共有できて、なんだか一致団結した瞬間でもありました。

あるお店の2Fが会場だったのですが、1Fの階下に座っていたお客さんは、我々が繰り返すeugeneさんへの感謝の言葉、スピーチを静かに聴いていてくれたそうです。(後でお店の方がおっしゃっていました)

皆の気持ちが一つになったのは、eugeneさんの仕事への姿勢、人柄、考え方、それが皆にしっかり伝わり、皆がそれを認め、尊敬したからこそのことだと思います。

 

人から信頼されたい、できればそうありたいと私も願っています。きっと人は皆そう願っていのではないでしょうか。

ではどうすれば人から信頼されるのか。

それは信頼される人になる、それしかないのだ、ってことをeugeneさんが証明してくれた気がしました。

なぜ信頼してくれないんだろう?そう言っている人に信頼されている人がいないのと同じですで、信頼される人というのはその姿を見せるだけでいいのです。

「そういう人になりたいなら、そういう人になるしかない」これがすべてだと思います。

 

eugeneさん、ほんとに最後まで勉強させてくれてありがとう。

3年間、お疲れ様でした。これからもずっと友達でいてください。

 

パチョリ

社内の感情

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先週のことだと記憶しているのですが、休日の夜家でテレビを見ていました。

いろいろな会社の社員の人をスタジオに呼んでオフィスでのあれこれ話を聞き、その日のテーマに合わせてそのテーマの分野でプロとして活躍する人をコメンテーターとして話を聴くという番組です。

 

その日のテーマは、「社内にも感情がある。社内の感情は冷蔵庫の中に如実に表れる」というものでした。

さがしました。有りました。こちらです。

 

https://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/110123/index.html

 

 

社内の冷蔵庫問題は、以下の3つに分けられるとのこと。

 

・「ほったらかし族」:

冷蔵庫に何でも放置して無関心。互いが距離を置き、気付いたことが口に出せない寒い職場。

 

・「わがもの族」:

私物で冷蔵庫を占有。自分のことで精いっぱいで互いがぶつかり合う職場。

 

・「いただき族」:

他人のものを勝手に食べてしまう。仲が良すぎて互いに甘え合うぬるい職場。

 

 

 

わがテンナインはというと・・・強いて言えば、「ほったらかし族」にあたるかな?と思います。

自分自身を考えると、買って来たものをとりあえず冷蔵庫に入れ、冷蔵庫に入れたことさえも忘れてしまう、のが私です。ってことは、もしかしたら私は「わがもの族」かもしれません・・・

 

いずれにしても面白い視点だと思いました。

先程挙げた、番組のURLを見ると、型に合わせた処方箋が書いてありますのでご覧ください。

 

機嫌がいいと自分も楽しいし、周りにも微笑みが生まれるし、それが全体の雰囲気をいいものにしますよね。

社内の感情を、機嫌良くするためには、どうすればいいのでしょう。

まずは、自分だけでなく相手の立場にも立ち、エチケットは守るけれど遠慮はせずに、言いたいことを言うのではなく言うべきことを言う。そう、まずは声に出してみる、ってことから第一歩が始まるのかもしれません。

芸術の秋

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糟谷の「規律正しい動き」、中岡の「日体大 一糸乱れぬ集団行動」の話を聞きながら、若いころに来日するたびに観に行っていた、モーリス・ベジャールバレエ団の群舞を思い出していました。

リズムに乗りながら、ダンサー同士が見事に交差しながら踊る風景は圧巻でした。

 

昨年、ピナ・バウシュが亡くなった時には、ショックでした。フェリーニの映画で踊る彼女の姿は美しかったです。

 

人に合わせる、呼吸を合わせる、って、ひとが増えれば増えるほど難しくなるわけですから

本当にすごいことだと思います。

息を合わせる、ということを考えるときいつも目に浮かぶのは、トワイラ・サープのアイソレーションです。

鍛え上げられた体を持つ男女のダンサーが絡み合い踊る姿は哲学的でこれもまた圧倒的に美しかったです。

 

久々にダンスのことを思い出し、また舞台を観に行きたくなりました。

 

Pachouli

オノマトペ

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最近よく目にしたり耳にしたりする言葉、「オノマトペ

最初聞いた時には、報連相(ほうれんそう)やAIDMA(アイドマ)法則、のように言葉の頭文字をとって作った言葉なのかと思っていました。

 

正解はフランス語で、擬声語と擬態語の総称を意味する言葉。

 

考えてみると、私や私の周りの人たちは毎日のようにオノマトペを使っています。

自分で気づいているかいないかは本人のみぞ知る、というところですが・・・・

「ファイルを”ゴン"と送って、一斉に"ブァーーッ”と開始してもらって」というミスター顔負けの表現を繰り広げる人、「バックり(ざっくりよりもさらに大まかの意)と見積もると」というオリジナリティあふれる人のオノマトペが日常的に飛び交っています。

 

仕事の合間に、「プシューッ」と言ったりする人もいます。それは私です。

ため息をつくと、肩の力が抜けてよい、と言っているのをテレビで見てから、

幸せが逃げることなど気にせず、積極的にため息をついているのですが、その際プシューっと言ってるみたいです。

おそらく、「抜き」をしたい気持ちの表れなのでしょう・・・

プシューとかぶって、斜め前では、「ピシピシ」という掛け声がしてます。

きっと自分に鞭を入れているのかな?想像するのも楽しくなります。

 

よその会社がどうかわかりませんが、テンナインは自由な雰囲気のある会社なので、独創的なオノマトペが日々誕生していると思います。

 

 

考えてみると、「”どんな感じ”かを人に伝えるとき」に私はよくオノマトペを使っている気がします。

美味しくないと思う林檎の食感は「ぼわぼわ」、日焼けして健康的な若い女の子を見ると「ブンブンした子だ」、忙しくて夢中で仕事してふと気がつくと時計は終電間近、ああどうしようと呆けたときは「のぺっとしちゃった」と表現してますね。

私の場合、おそらく伝わりにくいタイプだと思いますが。でも「伝えようとしてる気持ち」だけは、独自のオノマトペで伝えられているみたいです。

そう考えるとオノマトペって第二の言語とも言えますね。

これからも楽しいオノマトペを探していこうと思います。

 

Pachouli

昨日の夜中、今朝早朝からのワールドカップ、日本VSデンマーク戦を観てしまったからには、やっぱ侍ブルーの話しするっきゃないっしょ、ということで「決勝進出おめでとう。感動した」の話にします。

 

インタビューで岡田監督が、「サッカーがチームでやるスポーツだということを見せることが出来た。控えの選手やスタッフの人たちを含めてチームであり、チームで勝ち取った勝利である」ということをおっしゃっていました。このところ、「個人とチーム」ということについて

あれこれ悩んでいたところだったので、この岡田監督の言葉は胸に深く響き涙がでました。

親善試合ではかんばしくなかったチームワークでしたが、カメルーン戦開始の際の、肩を組んでの君が代合唱。闘莉王えらいぞ。

持ち味のある「個」がそれぞれあることとは、確かに素晴らしいことだけれど、手をつないでなければ「個」は「個」としてだけそこに存在するわけですが、手をつなぐ、肩を組むという、ふれあいのコミュニケーションを、そんな簡単なコミュニケーションを加えることで、「個」はチームとなり、相乗効果を生み、それぞれが今よりももっと自分の役割を自覚し、数倍、数十倍もの力を発揮することが出来るのだ。私が思っていたことは間違ってはなかったんだ、と岡ちゃんが言ってくれたような気がしたのです。

試合が終わり、部屋の窓を開けるときれいなブルーの晴れ空でした。

おめでとう。岡田ジャパン! ありがとう。サムライブルー!

 

Pachouli

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