会社の近所にお蕎麦屋さんがあるのですが、毎日今日のランチのセットメニューの見本が軒先に置いてあります。

 

だいたい、麺類と丼物の組み合わせのセット!

例えば「タヌキそば/うどんとそぼろ丼」とか、この時期だと冷やしと丼物など。

普通のお蕎麦屋さんのメニューと違いはなく、いつもあまり気にもせずに前を通りすぎていたのですが、今日はちょっと違いました。

 

思わず足を止めて、サンプルをじっと見てしまいました。目

 

なぜかというと・・・・今日のランチは「野菜カレーとたぬきうどんそしてなんと!!バナナが1本バナナ!!

えぇぇぇ〜えっバナナっすか。しかも1本!!

 

斬新なメニューですにひひ

 

kogepan

最近暑いですね。お昼休みにランチを買いに行くだけで汗ばみます。


家でもクーラーをフル稼働で過ごしています。


出来れば家から出たくない。。。


そうもいかないわけで、今日も会社に行くために家を出たんですが、

ふと横を見ると、工事跡のさら地が広がっていました。


不思議なもので毎朝その道を歩いているはずなのですが、そこに何があったか思い出せません。

何度も目にしていたはずなんですが・・・


こんな時何故だか淋しい気持ちになります。

一瞬だけですけどね。


風景はすべてを写真に収めておくことは出来ませんが、

少しでも覚えておきたいものです。

地元の風景なんかは特にそう思います。

既にいくつか学生時代の思い出の場所は無くなっていましたが。。。


通勤中もなるべく周りの景色にも気を配りたいですね。きっと面白いものが沢山あるはず!


まぁ暑いうちは汗を拭くのに一生懸命でそれも無理でしょうが。。。

秋が待ち遠しいです。

何事にもはまりやすい性格のため、映画でも本でも、ある作品を好きになるとそれからしばらくは同じ監督の映画を見続けたり、同じ作者のシリーズものにどっぷりとつかってしまいます。

今私がはまっているもの

それは

上橋菜穂子さんの守り人シリーズ

文庫の帯にひかれて手にした「獣の奏者」以来その魅力にとりつかれています。その後守り人シリーズに入ったのでファンとしては後発組なので大きいことは言えません。でもとにかく主人公の女性に惹かれます。そして物語の根底にあるのは国を治めるということ、それがどういうことなのかということについて深く考えさせられる本です。

 

今ここ日本にバルサやエリンがいたら何を思うだろうか。

先日の選挙のときに投票しながらそんなことが頭をかすめました。

 

kinako

 

 

 

四十八茶百鼠

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英語を社内の公用語にするという日本企業が増えてきているようです。最近では楽天、ユニクロが相次いでその方針を発表しているようです。

 

グローバル化が進んでコミュニケーションをきちんと図るためにどうしても必要なことのようですが、その一方で昨年は世界から2300の言語がなくなり、今年は新たに2500の言語がなくなっていくようです。

 

その国の言語はその国の文化を色濃く映し出しているとよく言われますが、日本でも「四十八茶百鼠」という言葉があることを最近知りました。

江戸時代の町人や商人が着る着物のたいていが茶色か鼠色だったそうで、その限られた選択肢の中でも茶色は48種類、鼠色は100種類もありそのひとつひとつに色の名前がつけられたそうです。それを「四十八茶百鼠」(しじゅうはっちゃ、ひゃくねずみ)と。

 

日本語はこのようにちょっとした違いや変化、季節の移ろいなどを事細かに表現する言葉がたくさんあるのが、どの言語よりも突出しているそうです。現代ではあまり使われない言葉もたくさんあるようですが、英語を公用語にしてしまうとこういった日本語の良さ、日本の伝統や文化が置き去りにされていくのは勿体ないように感じます。

 

どうにかして共存共栄できる方法はないものでしょうかね〜

                                                   ベアフット

 

オノマトペ

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最近よく目にしたり耳にしたりする言葉、「オノマトペ

最初聞いた時には、報連相(ほうれんそう)やAIDMA(アイドマ)法則、のように言葉の頭文字をとって作った言葉なのかと思っていました。

 

正解はフランス語で、擬声語と擬態語の総称を意味する言葉。

 

考えてみると、私や私の周りの人たちは毎日のようにオノマトペを使っています。

自分で気づいているかいないかは本人のみぞ知る、というところですが・・・・

「ファイルを”ゴン"と送って、一斉に"ブァーーッ”と開始してもらって」というミスター顔負けの表現を繰り広げる人、「バックり(ざっくりよりもさらに大まかの意)と見積もると」というオリジナリティあふれる人のオノマトペが日常的に飛び交っています。

 

仕事の合間に、「プシューッ」と言ったりする人もいます。それは私です。

ため息をつくと、肩の力が抜けてよい、と言っているのをテレビで見てから、

幸せが逃げることなど気にせず、積極的にため息をついているのですが、その際プシューっと言ってるみたいです。

おそらく、「抜き」をしたい気持ちの表れなのでしょう・・・

プシューとかぶって、斜め前では、「ピシピシ」という掛け声がしてます。

きっと自分に鞭を入れているのかな?想像するのも楽しくなります。

 

よその会社がどうかわかりませんが、テンナインは自由な雰囲気のある会社なので、独創的なオノマトペが日々誕生していると思います。

 

 

考えてみると、「”どんな感じ”かを人に伝えるとき」に私はよくオノマトペを使っている気がします。

美味しくないと思う林檎の食感は「ぼわぼわ」、日焼けして健康的な若い女の子を見ると「ブンブンした子だ」、忙しくて夢中で仕事してふと気がつくと時計は終電間近、ああどうしようと呆けたときは「のぺっとしちゃった」と表現してますね。

私の場合、おそらく伝わりにくいタイプだと思いますが。でも「伝えようとしてる気持ち」だけは、独自のオノマトペで伝えられているみたいです。

そう考えるとオノマトペって第二の言語とも言えますね。

これからも楽しいオノマトペを探していこうと思います。

 

Pachouli

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