お風呂の入り方

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皆さんはお風呂で身体を洗う時、何で洗っていますか?

私はナイロンのタオルでゴシゴシと洗っています。
スポンジで洗ったりヘチマで洗ったりする人も多いと思いますが、ある調査によると、近年、手だけで身体を洗う人の割合が増えているそうです。

手で洗ってちゃんと綺麗になるのか!と思いましたが、
「タモ○リ式入浴法」なんて入浴法もあるらしくそんなにゴシゴシ洗わなくても汚れは落ちるみたいですね。

昔、父親とお風呂に入っていた時、父親の背中を垢すりでゴシゴシとした事もありましたが、父親の背中が真っ赤になっていたのを覚えています。確かにあれは今思うとお肌には良くないと思いました。

ちなみに「タモリ式入浴方法」とは、お風呂の湯船に10分以上浸かり、身体を石鹸やボディーソープなどで「洗わない」というもの。それだけで、汚れや老廃物は自然と落ちていくそうです。

これからお肌が乾燥する季節になりますが、皆さんも「手で洗う」・「タモリ式入浴法」を試してみてはいかがでしょうか。

んー、でもやっぱりボディーソープくらいは使いたいですよねー。

テニス小僧 

kinakoさんのブログを読んでこってりしたおいしい料理を食べたーい!とすごく思ったのですが食欲の秋ということもあり・・・・・みなさん「retox」(リトックス)という言葉をご存じですか?

 

detoxが毒を抜くことで体や精神をクリーンにすることならば、retoxは敢えて毒を体内に取り込んで、それを自分自身のパワーにしてしまう、という考えだそうです。

毒をもって、毒を制すって、いうことでしょうか?

具体的には、甘いものやお酒を取りこむことで、それをパワーにし、アクティブな毎日を送ることだそうです。

 

私自身は、いまだにdetoxモノに非常に弱く、ホットヨガ、サウナ、岩盤浴などが大好きですが最近汗からの解毒は全体の2%もないと知り(苦笑)、detroxへのモチベーションが下がっておりました。

 

またその一方で甘いものとお酒には目がないので・・・・・retoxを知った時は調子にのりましたねー

 

いずれにせよ、なんでもバランス良くほどほどがよいということだと思いますが、健康診断の結果、血液のサラサラ度と善玉菌と悪玉菌の増減が1年前とは比べ物にならないほど改善されている数値を見ていつまでもこれを維持しようと固く秋の空に誓う今日この頃です。

                                                     ベアフット

おいしい映画

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料理を扱った映画が好きなので、先日「ジュリー&ジュリア」を見ました。

 

料理は味わえなくても、目の前に料理を作るシーンが繰り広げられるのがたまらなく楽しいのです。

古くは「バベットの晩餐会」「フライドグリーントマト」「赤い薔薇ソースの伝説」とか。

 

メリル・ストリープ演じるジュリアは、フランス料理に魅せられ「フランス料理の王道」という本を作り、ジュリーはジュリアが書いた524のフランス料理のレシピを365日で作り、それをブログで公開することに挑戦。

 

だから、ジュリー&ジュリアです。

 

二人のパートが交互に描かれるのですが、とにかくジュリア(メリル)のパートがおもしろくて、なんならジュリアだけでいいとさえ思うくらいです。またしてもメリル・ストリープのすごさを見せつけられたというのが素直な感想です。

 

それに比べるとジュリーのパートは、ジュリーに共感できないということもあるのですが、退屈な上料理もおいしそうに見えません。

食べることが好き、フランス料理が好き、だからアシスタントがいなくても作れるフランス料理を紹介したいというジュリアの情熱と、今の仕事に満足できずに現状を変えたいからジュリアの524のレシピを作ることに挑戦するというジュリーのそもそもの目的が違うのだから、面白さが違うのも当たり前だとは思うのですが、フロンティアであるジュリアとそれをなぞるジュリーとの対比こそが実は監督の言いたいことなのかもしれないと深読みしているところです。

 

おいしさを表現したいから作る料理と、レシピをこなすために作る料理の違い。

映像からもその違いが伺えます。

 

今度は何を見よう・・・

おいしい料理(映画)は元気がでます。

季節の変わり目には是非おいしい映画を!

 

kinako

芸術の秋

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糟谷の「規律正しい動き」、中岡の「日体大 一糸乱れぬ集団行動」の話を聞きながら、若いころに来日するたびに観に行っていた、モーリス・ベジャールバレエ団の群舞を思い出していました。

リズムに乗りながら、ダンサー同士が見事に交差しながら踊る風景は圧巻でした。

 

昨年、ピナ・バウシュが亡くなった時には、ショックでした。フェリーニの映画で踊る彼女の姿は美しかったです。

 

人に合わせる、呼吸を合わせる、って、ひとが増えれば増えるほど難しくなるわけですから

本当にすごいことだと思います。

息を合わせる、ということを考えるときいつも目に浮かぶのは、トワイラ・サープのアイソレーションです。

鍛え上げられた体を持つ男女のダンサーが絡み合い踊る姿は哲学的でこれもまた圧倒的に美しかったです。

 

久々にダンスのことを思い出し、また舞台を観に行きたくなりました。

 

Pachouli

寒い・・・

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あの終りが見えなかった猛暑はどこに行ったのか。秋分の日を過ぎた途端に涼しくなりました。


 

25度近くはあり、普通なら長そで一枚羽織れば快適に過ごせそうな気温ですが、果てしなくつづいた猛暑で体が狂ってしまい、25度でも涼しいというより、極寒のように感じました。


 

それは私だけではないようで、土日ではダウンコートを着た人も見かけました。

(実際に私は、つい朝寒すぎて暖房を付けてしまいました)


 

とはいえ、秋・冬と寒いながらに楽しめる紅葉・スキー/スノボのシーズンが無事到来するという実感がわいてきてワクワクする季節です。(つい先週まではクリスマスまで猛暑のままだったら・・・と途方にくれていましたが)


 

気持ちに体がなかなかついてきてくれませんが、季節の変わり目を楽しみたいと思います♪

 

ポトス 

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