ベアフットの最近のブログ記事

プロ野球シーズンも大詰めを迎え、セ・リーグは落合率いる中日ドラゴンズが2連覇を成し遂げました。

中日球団史上初のリーグ2連覇だそうで、中日は今までで一番強いチームになっているとどの解説者も口を揃えて言ってます。しかし、落合監督はすでに今季限りで監督を退任します。もともとの契約期間が今季限りだったので更新しない、というのが球団と監督本人ともに一致した理由のようですが。

実は、「俺流」を貫き勝ち負けにこだわる落合の采配では試合が面白くないらしく観客動員数が下がってしまっていることを球団側がよしとしていないから、とも言われているそうです。10月いっぱいで契約終了でそれ以降の監督業は1日ごとの契約更新だそうで。

勝ってなんぼ、がプロの世界だと思っていた私は今回の件で「ではいったい何が評価されるのか?」と頭の中が???でいっぱいになってます。

でも、これはプロの世界に限ったことではないですね。

むしろ自分の思ってたとおりに評価されたり、結果がでることのほうが少ないかもしれません(苦笑)でも、だからといって腐ってもクヨクヨしててもだめ!どんな結果が出ようとも(いい結果を出さなければいけないのが社会人ですが)、どんな評価をされようとも自分の矜持を軸に日々社会人として責任もって仕事をしようと改めて思います。

はて、今年の日本シリーズを制するのはどこのチームか???1日更新される落合の動向も気になりますが。

 

 

まるかぶり!

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今日2月3日は節分ですね。

最近は関東でも「節分に恵方巻きを食べる」という光景が随分とポピュラーになりましたが、東京にきたばかりの十数年前は手に入れるのが難しくて見よう見真似で家で作って食べていました。

でも、関西では「まるかぶり」と呼び、幼いころから節分の主役は豆でも鬼でもなく、まるかぶりでした。我が家では母がたくさん買ってきたまるかぶりを食卓の上にピラミッド型に積み上げててっぺんのまるかぶりを食べるのは父と決まっておりました。全部同じ太巻きなのになぜかそのてっぺんのまるかぶりだけは「絶対に違うネタがはさまってる!」と子ども心に思い込んでおりました。

関西に昔から伝わる風習が色々なところに飛び火して、時代を経て不景気のこの昨今に縁起ものとして「恵方巻き」と称して関東でも食べられているものだとばかり思っていましたら、これは昭和7年に大阪で海苔の養殖が大成功して2月の商売が暇な時期になんとかして海苔が売れないか?と考えた結果「まるかぶり」として売ったのが始まりだとか。さすが大阪の商売人!

始まりがそんな俗っぽい理由だと大人になってわかった今でも2月3日はまるかぶりを食べないと落ち着かない・・・・しかも、実家の母から「今年は南南東向いて食べや」と駄目押しの電話が今朝ありました(笑)

 

 

 

 

kinakoさんのブログを読んでこってりしたおいしい料理を食べたーい!とすごく思ったのですが食欲の秋ということもあり・・・・・みなさん「retox」(リトックス)という言葉をご存じですか?

 

detoxが毒を抜くことで体や精神をクリーンにすることならば、retoxは敢えて毒を体内に取り込んで、それを自分自身のパワーにしてしまう、という考えだそうです。

毒をもって、毒を制すって、いうことでしょうか?

具体的には、甘いものやお酒を取りこむことで、それをパワーにし、アクティブな毎日を送ることだそうです。

 

私自身は、いまだにdetoxモノに非常に弱く、ホットヨガ、サウナ、岩盤浴などが大好きですが最近汗からの解毒は全体の2%もないと知り(苦笑)、detroxへのモチベーションが下がっておりました。

 

またその一方で甘いものとお酒には目がないので・・・・・retoxを知った時は調子にのりましたねー

 

いずれにせよ、なんでもバランス良くほどほどがよいということだと思いますが、健康診断の結果、血液のサラサラ度と善玉菌と悪玉菌の増減が1年前とは比べ物にならないほど改善されている数値を見ていつまでもこれを維持しようと固く秋の空に誓う今日この頃です。

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フルマラソン完走を目指してトレーニングを始めて早1年ちょいが経ちました。この6月から早朝に起きて家の近くを走っています。夏が好きなのでこの時期の早起きは苦にならないのですが、それでも「まだ寝たい!」「今日は走りたくない・・・・」と思う朝はあります(苦笑)たまにその悪魔の囁きに負けていますが。


そんななか、先日こんな空を見ました。朝焼けです。

10年以上も前に購入したデジカメなので実際に感じた自然の色の綺麗さがうまく出ていないのですが、こういう
翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人
空を都会で見ることができるのってやっぱり早起きは三文の得だな、と改めて思いました。

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四十八茶百鼠

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英語を社内の公用語にするという日本企業が増えてきているようです。最近では楽天、ユニクロが相次いでその方針を発表しているようです。

 

グローバル化が進んでコミュニケーションをきちんと図るためにどうしても必要なことのようですが、その一方で昨年は世界から2300の言語がなくなり、今年は新たに2500の言語がなくなっていくようです。

 

その国の言語はその国の文化を色濃く映し出しているとよく言われますが、日本でも「四十八茶百鼠」という言葉があることを最近知りました。

江戸時代の町人や商人が着る着物のたいていが茶色か鼠色だったそうで、その限られた選択肢の中でも茶色は48種類、鼠色は100種類もありそのひとつひとつに色の名前がつけられたそうです。それを「四十八茶百鼠」(しじゅうはっちゃ、ひゃくねずみ)と。

 

日本語はこのようにちょっとした違いや変化、季節の移ろいなどを事細かに表現する言葉がたくさんあるのが、どの言語よりも突出しているそうです。現代ではあまり使われない言葉もたくさんあるようですが、英語を公用語にしてしまうとこういった日本語の良さ、日本の伝統や文化が置き去りにされていくのは勿体ないように感じます。

 

どうにかして共存共栄できる方法はないものでしょうかね〜

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