unexpected gift, unexpected time

| コメント(0) | トラックバック(0)

ガス・ヴァン・サントの「小説家を見つけたら」をBSで放映しているのを見つけて再見。

才能と才能が出会い、お互いに刺激しあい、支えあい、

老人と青年ではあるが対等に繋がっていくお話。

セリフは少ないのに、逆に少ないからこそ、

セリフの言外にある豊潤な言葉に圧倒され、日曜の昼にクラクラとめまい。

 

そういえば、

フォレスター役のショーン・コネリーが青年ジャマールに

女性のハートの鍵をあけるのは

unexpected gift

unexpected time

って語るところが

ショーン・コネリーの声をあいまって

まあ、なんともいえぬ心地よさでありました。

 

kinako

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://118.82.100.74/cmt/mt-tb.cgi/2648

コメントする

このブログ記事について

このページは、ten-nineが2011年6月 6日 14:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ユッケ事件」です。

次のブログ記事は「ジム通いを習慣化させたい・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ウェブページ