2010年12月アーカイブ

2010年最終営業日

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今日は2010年テンナインの最終営業日となります。

今年は猛暑が続き、クリスマス・お正月は来ないんじゃないかと疑うほどでしたが、

ちゃんと来るものですね。年末年始、全国的に寒く吹雪くところも多いようです。


さて、私は小学生の時から全然勉強のできない(しない)劣等生でしたが、

自分の興味のあるものだけは、教科書に書いてあった事を今でも鮮明に記憶しています。

それは何かというと、私の大好きなお雑煮です。


社会の教科書でしたでしょうか・・(そこは記憶にない 笑)全国のお雑煮の写真が載っていました。

私の家では関東風?に澄まし汁に切りもちを入れますが、教科書で一番衝撃的だったのが

白みその汁にあんこ餅です。それを、小学生の時から一度は食べてみたいと思っています。


なかなか材料をそろえるのも大変そうな料理ですが。今年こそは実現してみようかと検討中です^^。

皆様のご自宅ではどんなお雑煮を召し上がりますか?


ポトス

「スプリング・フィーバー」 (中国フランス合作映画)は傑作です。

でも見るには覚悟のいる映画かもしれません。

 

中国の南京を舞台に同性愛、異性愛の5人の男女を描いた映画で、監督は中国では当局から5年間映画製作、上映禁止処分を受けているロウ・イエ監督。

 

若干の予備知識はあったものの、映画のコピーの「まるで春の嵐(スプリング・フィーバー)により掻き乱された一夜を彷徨う・・・」とポスターの雰囲気に魅かれて劇場に走ってしまいましたが、これは「春の嵐」じゃなくて、何だろう・・・。どちらかというと「春の熱」なんじゃなかろうかと思います。身体が熱を帯びていく感じに似ています。

それから、全編通して孤独と寂りょう感が覆っているのですが、一か所、旅の途中の3人(男二人に女一人)のカラオケシーンだけは一時の安らぎと切なさに満ちていて、素晴らしいです。

 

是非劇場へと言いたいところですが、シネマライズ渋谷は明日で上映終了です。

 

ちなみに英辞郎で調べたらspring feverは

◆春先になって(性的)エネルギーが高まってホルモンのバランスが崩れ、それが身体および精神にさまざまな症状となって現れるもの。

だそうでです。

 

なるほど。

 

 

 

 

 

 

 

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