2010年7月アーカイブ

翻訳部万歳!

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Eugeneです。


8月1日から通訳部に異動することになりました。ばいばい

テンナインの通訳部のブログのネームは、植物の名前で統一されているため、異動後は「へちま」というネームで心機一転頑張ろうと思いますが、もしいつか、翻訳部にまた配属されるようなことがあれば、そのときはEugene復活しようと思います。


そもそも、このEugeneという名前の由来ですが、自分にいつか男の子の子供ができたら是非付けたいと思っていた名前なのです。と言いますか、自分がこんな名前だったらよかったなぁと思っていた憧れの名前でもあります。ま、私の主人は生粋の日本人ですし、漢字をあてることを考えていますが、どういう漢字にするかは秘密です。


ユージン、ユジンと、ただカタカナ発音をすると、韓国の方の名前のようですが、Eugene(ユージーン)
はそうではなくて、ある名前由来を記したサイトで、EUGENE. From Greek Eugenios, meaning ! "well born." Usage_America, England, France. (History of Christian Names)と記されています。まあ、well bornでなくとも、そうあれば、という願いもこめて、また、日本語の"友人"とかける意味もあり、昔からお気に入りの名前なのです。


そのお気に入りのネームともしばしおわかれです。ハムハム泣き

翻訳部、楽しかったな〜。大変なことももちろん多かったですが、何より英語に触れることができますし、翻訳者さんもとっても素敵な方ばかりでした。翻訳部万歳!万歳enashikaカルシファー

会社の近所にお蕎麦屋さんがあるのですが、毎日今日のランチのセットメニューの見本が軒先に置いてあります。

 

だいたい、麺類と丼物の組み合わせのセット!

例えば「タヌキそば/うどんとそぼろ丼」とか、この時期だと冷やしと丼物など。

普通のお蕎麦屋さんのメニューと違いはなく、いつもあまり気にもせずに前を通りすぎていたのですが、今日はちょっと違いました。

 

思わず足を止めて、サンプルをじっと見てしまいました。目

 

なぜかというと・・・・今日のランチは「野菜カレーとたぬきうどんそしてなんと!!バナナが1本バナナ!!

えぇぇぇ〜えっバナナっすか。しかも1本!!

 

斬新なメニューですにひひ

 

kogepan

最近暑いですね。お昼休みにランチを買いに行くだけで汗ばみます。


家でもクーラーをフル稼働で過ごしています。


出来れば家から出たくない。。。


そうもいかないわけで、今日も会社に行くために家を出たんですが、

ふと横を見ると、工事跡のさら地が広がっていました。


不思議なもので毎朝その道を歩いているはずなのですが、そこに何があったか思い出せません。

何度も目にしていたはずなんですが・・・


こんな時何故だか淋しい気持ちになります。

一瞬だけですけどね。


風景はすべてを写真に収めておくことは出来ませんが、

少しでも覚えておきたいものです。

地元の風景なんかは特にそう思います。

既にいくつか学生時代の思い出の場所は無くなっていましたが。。。


通勤中もなるべく周りの景色にも気を配りたいですね。きっと面白いものが沢山あるはず!


まぁ暑いうちは汗を拭くのに一生懸命でそれも無理でしょうが。。。

秋が待ち遠しいです。

何事にもはまりやすい性格のため、映画でも本でも、ある作品を好きになるとそれからしばらくは同じ監督の映画を見続けたり、同じ作者のシリーズものにどっぷりとつかってしまいます。

今私がはまっているもの

それは

上橋菜穂子さんの守り人シリーズ

文庫の帯にひかれて手にした「獣の奏者」以来その魅力にとりつかれています。その後守り人シリーズに入ったのでファンとしては後発組なので大きいことは言えません。でもとにかく主人公の女性に惹かれます。そして物語の根底にあるのは国を治めるということ、それがどういうことなのかということについて深く考えさせられる本です。

 

今ここ日本にバルサやエリンがいたら何を思うだろうか。

先日の選挙のときに投票しながらそんなことが頭をかすめました。

 

kinako

 

 

 

四十八茶百鼠

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英語を社内の公用語にするという日本企業が増えてきているようです。最近では楽天、ユニクロが相次いでその方針を発表しているようです。

 

グローバル化が進んでコミュニケーションをきちんと図るためにどうしても必要なことのようですが、その一方で昨年は世界から2300の言語がなくなり、今年は新たに2500の言語がなくなっていくようです。

 

その国の言語はその国の文化を色濃く映し出しているとよく言われますが、日本でも「四十八茶百鼠」という言葉があることを最近知りました。

江戸時代の町人や商人が着る着物のたいていが茶色か鼠色だったそうで、その限られた選択肢の中でも茶色は48種類、鼠色は100種類もありそのひとつひとつに色の名前がつけられたそうです。それを「四十八茶百鼠」(しじゅうはっちゃ、ひゃくねずみ)と。

 

日本語はこのようにちょっとした違いや変化、季節の移ろいなどを事細かに表現する言葉がたくさんあるのが、どの言語よりも突出しているそうです。現代ではあまり使われない言葉もたくさんあるようですが、英語を公用語にしてしまうとこういった日本語の良さ、日本の伝統や文化が置き去りにされていくのは勿体ないように感じます。

 

どうにかして共存共栄できる方法はないものでしょうかね〜

                                                   ベアフット

 

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