2010年2月アーカイブ

信頼とやる気

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222日のカンブリア宮殿を見て、ジンとしました。こういうのっていいなと素直に思いました。

ゲストは、青山フラワーマーケットの井上英明社長。

私も時々、荻窪にあるこちらの店舗で小さな花を買って帰り、幸せな気持ちになっています。

 

ちょっと高いかな?贅沢かな?って思うこともあるけれど、見た目もかわいいのでついつい財布のひもが緩みます。

このかわいいアレンジメントをしているのはなんとアルバイト店員さんたちでした。

 

店舗を担うスタッフの7割はアルバイト店員で、アルバイト店員にも社員と同じく商品知識、アレンジメントの技術、店舗の運営に至るまで、教育をしているとのこと。仕事を任されることから信頼されているという確信が生まれ、それがやる気につながる、人間って信頼されれば自然とそれに応えようとするものだという基本的なことに改めて気付かされました。

 

番組を見ていくうちに、会社の財産は人材であり、人材を人財とするためには、独自でよいのでその会社の教育が不可欠であり、後に続く人に自分が得たノウハウを伝え、それを繰り返していくことが会社の財産になるのだな、と思いました。

 

コトバや気って波動だから、楽しかったり嬉しかったり感謝したりするコトバがシャボン玉のように自分の周りに浮かんでいたら・・・・社員の皆にわき出るようにやる気がみなぎっていたら、その会社の行く末はよい方向にしか行きようがないはずですよね。

 

 当たり前かもしれないけれど、社員のやる気を応援する会社ってやっぱり素敵です。ニコニコ

 

Pachouli

 

サンドラ・ブロックが今大人気だそうです。アメリカで。

今朝のめざましの話題でした。

彼女の主演した「しあわせの隠れ場所」は実話をもとにした作品でオスカー候補ということ。

 

驚いたのは

サンドラ・ブロックがキアヌ・リーブスと出演した「スピード」のことを今の若い世代は知らないという事実。

10代、20代は知らないんですって!

お母さんはもうびっくりです。

サンドラ・ブロック=「スピード」でしたよ、私は。

朝から興奮して家族に熱弁ふるいました。スピードがどんだけ面白かったかってことを。

 

まあ、そんなことはどうでもいいです。

 

素晴らしいのは、年齢を重ねながらその年にあった作品を模索し、力を発揮できるサンドラ・ブロックです。

新作の公開を楽しみにします。

 

                                                  kinako

 

今の旬の話題と言えばやっぱりオリンピックですよね。

 

フィギュアスケート男子 いやぁ 良かったです。感動ものでした!!

かっこよかったなぁぁ。

 

会社でもちょっとした話題に!!

で、その内容というのは、へへへニコニコ誰が好きかってことラブラブ

下世話な内容ですが。。。。

 

小塚くんが良い!っていえば、いやいや高橋大輔でしょうって。

残念ながら織田君の名前はすぐには上がらず、、、、

っていってもこの論争、私ともう一人の計2人での話だから当たり前なんですが。。。。

 

みんな、かっこよかったですけどね。

一生懸命練習して、力をつけ、そして楽しそうに滑っている選手はかっこよいです。

 

でも、ま、高橋大輔がやっぱり一番かっこ良いですけどニコニコニコニコニコニコ

 

kogepan

カウンター

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翻訳のお見積りご希望の原稿が、FAXや分解できないPDFで支給された場合、「日本野鳥の会」ばりに、手にカウンターを握りしめ、文字数やワード数を数えます。文字量が多いと、とっても肩の凝る作業なので、右手と左手を駆使することはもちろん、時には腕をぶら〜んとぶら下げた姿勢で、または、腕を伸ばしてみたり、と、何とか数え切るまで腕に乳酸が溜まるのを防いでいます。腕の疲れ軽減策に加え、文字を追う際の自分なりのコツを最近特に意識しています。それは、1,2,3,/1,2,3/1,2,3/、もしくは1,2,3,4,5,6/1,2,3,4,5,6/と、3拍子のような拍数でカウンターのカンカンという音を意識すると、かなりスピーディーかつ間違いなく文字を目で終えること。えへっ


大量の紙資料が出ると、翻訳部コーディネーター全員で手分けして文字をカウントするのですが、比叡山かの如く、カウンターのカンカン言う音とともに、神聖かつ厳かな空気が漂うのでした。

eugene

唐突ですが、私はマンガの「王家の紋章」が好きです。中学生の時にエジプトでピラミッドを見たのがきっかけなのですが、それを読んで古代エジプトの王様の人生やその色恋沙汰に一喜一憂したものです。そんな私に最近ちょっとショックなニュースが。それは先日発表されたツタンカーメン王のミイラのDNA鑑定の結果内容でした。


その鑑定で判明したことは、ツタンカーメンはマラリアで死んだことでした。そして、骨が変形する難病も患っていることまでわかったそうです。そのレントゲン写真まで公開されていたのですが。


だから彼の棺にはたくさんの杖が納められていたのでした。10歳で即位し、19才で死んだツタンカーメンの本当の死因はマラリア。マンガの読みすぎなのか私は暗殺説をすっかり信じ込んでおり、その暗殺者がツタンカーメンの奥さんを略奪したというドラマチックな話まで信じていたので・・・・・・・・・・・


マラリアで病死したことでツタンカーメンの様々な死亡説に一応終止符がうたれたようですが、科学とは本当に冷静なものです。ドラマチックな話しが見事に覆されたのですが、ロマン溢れる情熱的な人生のままそっとしといてほしかったな〜とも思う今日このごろです。

                                                    ベアフット

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