2010年1月アーカイブ

今朝のラジオで今大変な状況にあるハイチで働く一人の日本人のことを知りました。

 

その人の名前はオダ・ムルアッカさん、31歳。ハイチ人のお父さんと日本人のお母さんを持ち国籍だけが日本なだけなのですが、ハイチ在住の外科医だそうです。

彼が今医師としてどんな状況で何をやっているかは詳細は以下で。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00170706.html

 

一方で、まさに国会会期中である日本。政治家なら政策を議論してそれを実施するために頭と体と税金を使ってほしいな〜、と思うのは私だけでしょうか。どっかの政治家の金庫からはありえない金額の現金がみつかったり、またある政治家は国会でヤジを飛ばし、別のものはあくびをし、はたまたあるものは会議しながらツイッタ―をし・・・・・・

 

必要以上に立派な建物の中で、食べ物も飲み物も据え膳・上げ膳で、綺麗な綺麗なスーツ類を身にまとい、何もかも恵まれた状況でなぜ本業である政治をすることに集中しないんですかね、この選良たちは。政治家のことを選良というらしいです。「選ばれた良いもの」という意味で。ハイチのオダさんは全くもって逆の、悲惨な状況下で医師としての本業を全うして、人の命を救おうとしています。

 

子ども手当はありがたいけれど、この選良たちの国会での言動を子どもたちも見ることができます。教育とはお金があれば身につくものではないと思います。そんなこと私でもわかりますやん〜

 

自分の意志で選んだ職業、仕事であるならまずは本業に専心したいですね。

企業もきっと同じだと私は思います。まずは、本業をきっちりと全うしてこそ、その会社のやることなすこと全てに説得力が生まれるのではないか、と。

 

今はただハイチの状況が少しでも良くなることを願います。そして選良たちには「ほんま、頼むから仕事して〜」と。

                                                      ベアフット

 

今朝、網膜ディスプレーを使った音声翻訳の実証実験を山梨県で行うというニュースがありました。しかも英語だけでなく、中国語、韓国語も対応しているとのこと。

 

網膜ディスプレーの「テレスカウター」は、

「マトリックス」か

「電脳コイル」の世界を彷彿させます。

 

でも、SFじゃないんだよね。

 

今回は観光産業向けの音声翻訳の検証ですが、そのうちテレスカウターを着けるのは当たり前の世界になり、さらに進化したら、今度はみにつけなくてもボタン一つでホログラフィーのようにでてくる世界になるかもしれない。

 

どこまで進化し続けるのか。

 

こんな時代でも、私たちにしかできない翻訳を目指して!

 

 

 

声に出して!!

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深夜にやっている「○○な話」という番組で言っていたのですが、まさに同意見!!!

これは声に出して主張せねば。

 

道路に引いてあるあの白い線!!横断歩道とかに使われているあの白い線です。

まぁ、雪は仕方がないけど、雨でも滑るんですよね。

本当に見事にツルっと!!そう。本当に危ないんです。パンチ!パンチ!パンチ!

 

自転車でもバイクでもそれこそ歩行者もあれで滑って転んだ人は多いはず。。。ペンギンカメかたつむりカエル

なんとかならないのかなぁ。

改善してほしいなぁぁぁ。

 

そういえば、外国は横断歩道とかってどうなっているんだろう???

やっぱりあの白い線なのかな???

 資料取り寄せて、研究・改善してくれないかな。

 これ以上生傷が増えないうちに。。。

kogepan

子供の耳

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先日、テンナインで働いているチェッカーさんのお子さんのお話を聞きました。その方は国際結婚で、旦那様がフランス語を話されます。お子さんは、ハーフです。写真を見せて頂いたところ、まだ2才程度とのことですが、くりっとした目で、やっぱりハーフってかわいいわ、天使みたいだわ〜天使の羽、と癒されまくりました。


言葉はどうするのかを聞いたところ、日本語、フランス語、英語のトリリンガルを目指されるとのこと。わ〜すばらしい。キラキラ青きっと将来はモテモテで、企業からもひっぱりだこになれる可能性をたくさん持っているんだな、と思うと、本当に羨ましくなります。子供の耳は本当に良いので、既に英語なども理解できるようになっているようです。


弟は大阪に住んでいます。姪は今年の夏で3才なのですが、既に言葉は一著前に大阪弁です。両親は大阪育ちでは無いのですが、一緒に遊ぶお友達は殆ど大阪弁らしく、最近見事にイントネーションが大阪弁になってきました。お盆にはまた実家で会えると思いますが、どれくらい流暢に大阪弁でしゃべれるようになっているかが楽しみですね。私は普段あまりなまりが無いですが、実家に帰ればおもいきり福井弁が出ますし。子供のころに覚えるって、物凄い定着力なんだな〜と思います。


子供の頃の聴覚がほしいです〜。

by eugene

先日見たいものがあって京都へ行ってきました。

 

その見たいものとは、東山にある青蓮院門跡内で1000年ぶりにご開帳されている国宝「青不動明王」です。

 

青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)は天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つ(三千院、妙法院があとの二つ)としてよく知られているらしく(そんなことも知らなかったのですが)平安時代に御所に準ずる別宅として建てられたのが始まりだそうです。

門跡寺院とは、門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のことで、明治時代に至るまで門主はほとんど皇族だったそうです。

ちなみに今年何かと話題の「坂本龍馬」の妻、おりょうは京都出身でおりょうのお父さんがこの青蓮院門跡の主治医だったそうです。

 

そんな格式高いお寺の奥深くにある本堂でご開帳されている青不動明王。

受付のおばちゃんに本堂の場所を説明してもらって進んでいくと修業僧のお経を唱える声が聞こえてきて・・・・・あ、もうすぐ本堂や!と思うと緊張がピークに!更に進むと・・・・「青不動明王」が!

 

「お不動さん」と呼ばれる不動明王は青、赤、黄、黒、白があり青が一番位が高いそうです。よって、この「青不動明王」が一番位が高く、唯一この不動明王だけが人間の全ての煩悩を焼き尽くすことができるそうです。

 

見た瞬間、なんとも言えない感情で体が包まれ気付くと手を合わせて「煩悩を焼き尽くしてください」「1,000年ぶり!ありがたい、ありがたい」とお願いしていました。お寺の中にもこんなことが書かれてありました。「むさぼりの心、憎しみの心、怒りの心に負けず、素直な心と人への思いやりの心を持って、自分の中の仏を信じる」と。何度も何度も読みました。

1000年ぶりのご開帳ということもあって私はかなりテンションもあがり、急に信心深い人になっていました。

 

かなり長い時間青蓮院で過ごし、最後にもう一度青不動さんを見て、拝みました。また、見に来たいな〜と思い最初に場所を説明してくれた受付のおばちゃんに「これはいつまでご開帳してるんですか?」と聞くと「本物のご開帳はこないだの年末に終わって、今は複製やからいつでも見れるよ。はい、飴ちゃん!またおいでやす〜」と言われました。「え????複製??本物ちゃうの???年末で終わってる???えーーーー」とは静かな静かな格式高いお寺では口には出せず「飴ちゃんありがとう。またきます〜」とひきつり笑顔で答える私でした・・・・・・・

                                                                                                               ベアフット

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