2009年11月アーカイブ

テンナインには、翻訳者さんが翻訳した英語や日本語をクライアント納品前にダブルチェックするチェッカーさんが働いていますが、殆どの方が小さなお子さんをお持ちで頑張っていらっしゃる、でも大変能力の高いパワフルウーマンさんたちです。国際結婚をされている方もいますので、ランチのときなどは主婦としてやママさん視点のお話や、日本人と海外の方たちの習慣の違いなどのお話がよく話題登り本当に楽しく、にぎやかです。


先日、外国人の旦那様のご両親を、何と呼ぶか、についてなるほどね〜と思うお話がありました。日本では、自分の旦那さんのご両親を、名前で呼ぶことなど無いですよね。でも、海外ですと、自分の両親こそパパ・ママと呼んでも、結婚相手のお父さん(=義父)は“ビル”などと名前で呼ぶのだそうです。日本人だとそれに物凄く違和感がある、というお話でした。私が旦那側のご両親を名前で呼ぶ、などと、考えてみると日本ではありえない状況です。


ほしくん習慣の違いが国際結婚だと日常的に感じる機会があるのですね。 by Eugene


 

やっぱり英語は

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先日、ゴルフを見に行ってきました。三重県の伊勢志摩にあるコースですごく綺麗なところです。この大会は唯一全米ツアー公式戦でもあるので出場選手の顔ぶれも本当にすごくて毎年見応えのある大会です。

 

その選手の中に、現在アメリカツアーで女子の賞金王を争ってる1位の韓国のシン・ジエと2位の日本の宮里藍も出場だったので私は結構テンションあがって伊勢志摩へ行きました。

 

結果は日本ツアーに出場している韓国の選手が優勝したのですが。

 

ゴルフの試合を実際見に行くと、各選手のすごく近くでプレーが見え、キャディとの会話も聞こえます。石川遼や宮里藍みたいな人気ゴルファーにはすごい数のギャラリーがついて回るので人混みをかき分けていかないとなかなかできませんが。

 

私は韓国のシン・ジエ選手がすごく好きなのですが、まだ21歳の彼女は自分が韓国女子プロゴルファーの手本にならなければいけない、と考えて誰よりも早く世界ツアーに参戦して、英語も勉強した選手です。何度も優勝しており、スピーチも流暢な英語でこなします。4年前からアメリカツアーに参戦している宮里藍も彼女から大いに刺激を受けているようでした。

 

あるホールのグリーン上で勝負のパターを打つ前にキャディからのアドバイスを真剣に聞く宮里藍でしたが、キャディとの会話が全て英語でした。もう4年もアメリカに行ってれば当たり前なのですが、軽く驚きました。すごく綺麗な英語だったので。

 

そして、試合後にシン・ジエと交わす会話も英語でした。そこにメキシコの選手も入ってきてもちろんみんな英語で会話でした。ゴルフを離れるとみな20代の女子です。すごく楽しそうに盛り上がっていたのですが、それを見たときに「やっぱり英語ってすごいなー」と改めて感じました。なんだかほんとにありきたりですけど、すごくそう思いました。

                                                     ベアフット 

This is it

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This is it」、見てきました。すでに2回見ました。1回目は地元近くの映画館、2回目は六ヒルで見たのですが、地元では、エンドロールの間も席を立つ人は一人もおらず、スタンディングオベーションでした。

MJだから、当たり前のように見えてしまうのですが、よく考えてみれば、20代のダンサーたちにまじって50代の人が踊っているわけで、なおかつひときわ光っているというのは鍛練、精神力を超えて、まさに神です。

リハーサル風景を映画化したものなので、歌もダンスも3-4割くらいの力で流しながら、ウォームアップしているのがわかるのですが、それがまたかっこいい。100%本気になったらどんだけ?と怖くなるくらいです。

MJという不世出の表現者と同じ時代を生きることができた幸運を感じました。

 

映画のエンディングでかかるのが「Man in the Mirror」。深い詞です。

落ち込んで立ち直ろうとしてもそのパワーが出なくてって時、この曲を頭と心に流したことが何度もあります。

 

If you wanna make the world a better place

Take a look at yourself, and then make a change

 

「自分が変わる、自分から変わる」という勇気をくれたこの曲とMJに感謝。

 

Patchouli

パラリンピックの正式種目でもあるシッティングバレーボール

先日ある講演会で初めてプレーを見るチャンスがありました。

 

北京大会の優勝決定戦、イランVSボスニア・ヘルツェゴビナ。

 

文字通り座った姿勢でするバレーボールなのですが、実際のプレーは想像をはるかに超え、そのスピードと迫力には圧倒されてしまいました。プレー中はもちろん座ったままで行われるのですが、タイムの時間になるとコートの風景が少し変わりました。

 

イランの選手席では選手が立って円陣を組んでいるのですが、ボスニアの選手は座った状態です。

足に障害があるのは同じなのですが、原因が違うのだそうです。

イランの選手はポリオが原因の麻痺が多く、ボスニアは戦争が原因の障害が多いとのこと。

日本では予防接種でポリオは過去のものという感じが強いのですが、世界に目を向けるとまだまだ根絶されていない病気なのだと思い知らされました。

 

自分の身近な狭い世界のことだけではなく、もっと世界のことに関心を持たなくてはと思った瞬間でした。

 

                                                                                                                 kinako

先日、あるラーメン屋さんでのこと。

メニューに「猫じた用ラーメン」なるものがラーメン

はて?猫じた用ラーメンって???

確かに、ラーメンは熱々で出てくるので、猫じたの人にとっては、なかなか食べるのが大変。

冷めるのを待っていたら、麺がでろでろにのび、汁も吸ってしまって、まずい物体がどんぶりにどん!!と。

 

やっぱり、美味しいのを食べるには、がんばって、やけどをしながらでも熱々のを食べるしかないしょぼんしょぼんしょぼん

 

で、そんな人のために、開発(?)したのが、「猫じたラーメン」

汁は熱々のままで、中に入れる麵を一旦冷水であらって、冷たいのを投入するらしい。

これだと、麵が冷たいので、口に入れた時はそこまで熱くはなく、でも汁が熱いので、ラーメンとしての美味さも堪能できるとニコニコ

 

猫じたの人のためのラーメンを出そうって考えたことがすごいなって。

ちゃんと客のほうを向いているお店です。

 

今の時代、メールで連絡をとることが多く、なかなか顔を見て依頼をお引受けすることも、お願いすることも少ないですが、常にちゃんとクライアントさんや翻訳者さんの方を向いて、仕事をしなくちゃですね。

 

対応が良かったと思って頂けるような会社でありたいです。!!

 

kogepan

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