2009年6月アーカイブ

あふれる新語

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今朝、通勤電車の中で「あふれる新語」という本の広告を見ました。

 

面白いです。実際に中高生から募集したようです。

 

「指恋」

(好きな人と携帯でメールして、お互いに自分の思いを伝えあおうとする。そして携帯メールのやりとりを重ねて恋愛関係に発展すること。)

 

なかなかロマンチックですね。

 

電車の広告には他に「きよぶた」(清水の舞台)や、「シャカ男」(イヤホンやヘッドホンから音漏れしている人)が載っていました。丸ごと一冊に目をとおしてみたいという欲求にかられます。

 

ですが、

 

新語もいいのですが、

 

通訳や翻訳の現場では、美しい日本語が基本です。

本当に美しい日本語に触れると身が引き締まります。

                                                          kinako

 

若者たち

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今年の夏からうちの会社でも「インターンシップ」という制度を開始することになりました。

これは就職活動を控えた現在大学3年生の学生を対象としたいわゆる職業体験学習のような制度です。


大学の夏休みを利用して体験するのが基本のようで(学校を休んでするインターンシップは本末転倒ということですね)、受け入れる企業はその事情を考慮して開催時期の夏に向けていろいろ準備をします。

その準備の一環として、本日ある大学が学校内で主催するインターンシップの説明会に参加してきました。


20歳前後の若者たちに翻訳通訳のコーディネーターの仕事をわかってもらうには想像以上の労力とコミュニケーション力が必要でした。なにせ、普段当たり前に使っている社内用語、業界用語などは通用しないからです。


結果的に、30分間の説明会を休憩をはさんで合計4回行ったなかで、全部で34人の学生たちが話しを聞きに来てくれました。目の前で真剣な表情で話しを聞く彼らの姿はとても爽やかで一生懸命で、こちらもそれに励まされながらなんとか無事4回やり終えることができましたが、人に自分の今の仕事を説明していくうちに初心に戻り、自分も清々しい気持ちになりました。


あんなにたくさんの20歳前後に囲まれたのは久しぶりですが、若者たちの将来が明るいものであるためには現役の私たち大人がその土壌を作り続けていく努力を怠ってはいけないですね。


若者たちから選ばれる職種だけでなく、その次のステップである「選ばれる企業」になりたいとしみじみ思います。

                                                                                                                   ベアフット

ついに先日関東地方も梅雨入りとなりました。

 

梅雨になると、傘は持ち歩かなくちゃだし、おまけに髪の毛も爆発してしまうし。。。 ちょびっと憂鬱な時期ですね。

 

それにしてもここ最近、梅雨というだけあり、雨がよく降ります雨

しかも、帰る時間を狙っているのかって思うくらい、その時間は特に大雨で駅までいくたったあの距離を歩くだけで、びしょびしょ、ぐちゃぐちゃですショック!

 

夏に向けて水不足にならないためにも、梅雨のこの時期の雨は大事ってのもわかるんですが、やっぱり傘を持ち歩くのはめんどくさい叫び叫び叫び

 

でも確かに梅雨なんですが、子供のころとは雨の降り方が違うような。。。

前は、小雨が長い時間 しとしとと降り続いていたような気が。。。(記憶違い??)

でも、最近は局地的な大雨、いわゆる「ゲリラ豪雨」ってやつです。こんなにたくさんの雨が短時間に梅雨の時期ふったっけかな?? これも異常気象のひとつかなぁ。

 

「ゲリラ豪雨」この言葉ってもちろん造語ですよね???

造語って翻訳者泣かせの言葉ですよね。書いた本人はいろんな思いとかを込めて作っているから、もし翻訳することになっても、困らないかもしれませんが、困るのは翻訳者さんですよね。

なかなか、思いをこの言葉からくみ取るのは難しいんですよね。

本当にそれを翻訳できてしまう翻訳者さん、すばらしいです。尊敬です。ラブラブ!

 

翻訳を必要とされている方と翻訳者さん 双方にとって納得のいく翻訳物が仕上がるようサポートするのみです。

がんばりま〜すにひひ

 

kogepan

1週間

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このところ、気がつくと1週間が過ぎているということが多いです。

楽しみにしていた週末はあっという間に終わり、月曜日。また今週が始まったと気合を入れ、次に気がつくと木曜日、というような感じです。

金曜の夜はわくわくるするし、日曜の夜は名残惜しいし、という気持ちは皆同じのようで、曲名にも曜日が入ったものが結構あります。思いつくものを挙げてみます。古いのばかりで恐縮です。

 

<月曜日>

Manic Monday  バングルズ

Monday Morning Blues  ジミ・ヘンドリックス

Monday without you  キャロルキング

Rainy day and Monday  カーペンターズ

 

<火曜日>

Ruby Tuesday  The Rolling Stones

 

<水曜日>

Wednesday Morning, 3am  サイモン&ガーファンクル


<木曜日>

Thursday Afternoon  ブライアン・イーノ

Thursday's Child  デビッド・ボウイ

 

<金曜日>

Friday let me down  ホール&オーツ

 

<土曜日>

Saturday in the Park  シカゴ

Saturday Night  ベイシティ・ローラーズ

Saturday Night's all right for Fighting  エルトンジョン

Saturday Night Fever  ビージーズ

 

<日曜日>

Beautiful Sunday  ダニエル・ブーン

Lazing on a Sunday Afternoon  クイーン

Sombre Dimanche(暗い日曜日)  ダミア

 

<月〜日>

Toy boy  シニータ

あ 奥さん  クレイジーケンバンド (西友のCMソングです)

やはり、憂鬱な月曜日と、思いっきり楽しい土曜日は曲数も多いです。

それに比べて間にある火・水・木は地味です。

個人的には、火曜日にはRuby Tuesdayを口ずさみ自分で自分を盛り上げたりしてます。

 

ロシア民謡の「1週間」みたいなのんびりペースでは進められない今の世の中、季節感と同じように

曜日感を持って大事に1週間を過ごしたいと思っています。

 

 

                                                                                                      Patchouli

自分の言葉で

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(社)日本翻訳連盟(JTF)の総会で、韓国語翻訳者の蓮池薫氏の講演を聞く機会がありました。

日韓の言語の共通点と相違点、翻訳する上で共通点が多いからこそ困ること、最近韓国では日本の小説がかなり読まれているがそれはなぜなのかなど、興味深い話がたくさんありました。

そんな中で一番印象に残ったのは、 Q&Aでの質問に対する蓮池氏の回答でした。

「若者の言葉や馴染みのない言葉にぶつかったときはどう翻訳するのですか?」

「そういう時はもう無駄な抵抗はしません。自分の言葉で訳します」と。

自分の言葉に落としこんで訳すという姿勢にとても感動しました。

 

「もうひとり夫が欲しい」(パク・ヒョンウク 蓮池薫/訳)を今読んでいます。

ドキッとするタイトルですが面白いです。

 

kinako

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