2009年5月アーカイブ

朝は毎日、テレビの情報番組をつけながら出かける支度をしています。このコーナーになったらここまで準備できていないと・・と目安になりやすいからです。見るというよりは聞き流す状態なのですが、さて家から出て歩きはじめるといろいろな長いカタカナ言葉が頭の中を駆け巡り始めます。

Lガゼイシロタカブ、クロトリマゾール、グリチルリチン酸ジカリウム、プロピルメルカプタン、トラネキサム酸、メルカプタン・・・・・意味はわかってないけど…

毎日見ているうちにCMのナレーションが頭に刷り込まれているのです。Lガゼイはヨーグルトであるのはわかるのですが他のものは歯磨き粉、美白美容液、栄養補助剤、水虫薬のどれかで語られる言葉であります。

 

繰り返す=忘れている期間が少ない、というのはすごいことなんだな、と思うと共に容量の少ない頭の中のチップを無駄に使ってしまったと落ち込む朝のひと時なのでありました。

 

プロとアマの違い

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枝廣淳子氏の「あなたも翻訳家になれる!」の中に「プロとアマの違い」について書かれていました。


自分が最大限に努力して作ったものをもう一度突き放して見られるかどうか、がプロとアマの違いであると。


ストンと落ちてきました。

納得すると同時に、考えさせられました。


私たちエージェントは、翻訳家の方たちへどのようにフィードバックをしていけばいいのか、その時にはどんな気持ち、心構えが必要かということを。


私たちコーディネーターもプロとして翻訳家の方たちに向き合っていきたいと思います。そして一緒に成長していきたいと思います。


枝廣さんへのインタビュー記事はこちらから

http://www.ten-nine.co.jp/hc/pro02/index23.php?PHPSESSID=6287dc44897163ae8240b3220e473a06

需要と供給

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うちの家の前の土地がここ1年ほど空き地になっていました。厳密に言うとまん前の土地とその隣の2軒分です。


隣のほうは、お正月明けに分譲のマンション、いわゆる億ション(ってもう今どき言わないですね)というやつが完成し、(2世帯入居でなんと5億数千万!)毎週毎週内覧会をやっていたのですが未だ売れずで半年近く経ってしまった今、新品だけど中古品みたいになっていってます。宣伝文句を謳ったのぼりが痛々しい。。。。。


そんな折、先日いきなり目の前の空き地への人の出入りが激しくなり、柵が張られ、ある時我が家のポストにも「工事のお知らせ」という紙が入っていました。

11月完成予定で地上3階地下1階の「コナー邸」が建ちます、と書いてありました。

地上3階、地下1階???びっくりしました。

空き地の時に「売土地」の看板とともに書いてあった土地の代金は確か2億数千万だったはず。

酔って遅く帰ったときにここぞとばかりに看板をまじまじと見ては何度もゼロを数え直したので間違いないはず。


2億数千万の土地に地上3階地下1階のウワモノを立てると一体総額いくら??

と思いながらふと隣に目をやると売れずじまいの5億数千万のマンションがぁぁぁぁ。。。。。


コナー邸の住人も気になりますが、、、

需要と供給を一致させるのってどの業界も難しいのでしょうか。


英語の使い方

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先日お笑い番組を見ていたときですが、アメリカ合衆国大統領に似ていることで復活した某芸人さんが出ていました。そこで前の奥さんとの夫婦喧嘩についての面白エピソードを話していたのですが、何でも、前の奥さんが英語の先生だったということで、夫婦喧嘩になると、外国人でも無い奥さんからジェスチャー付きで“ユー、アンダースタァーンド???”と問い詰められ、物凄くイラッウシシ2とした、という話をしていました。

分かる! 私の同級生に興奮すると話の中にやたらと英語を織り交ぜてくる子がいました。でも、生まれも育ちも日本、ばりばりの日本人でした。なので、悲しいことに、たまに間違った英語を使って叫んでいることも。周りは気付かないフリをしていました。それはさておき、ユーノウ?が口癖だった ため、悪気は無いのかもしれませんが、連発されると馬鹿にされている気がしてたまにムカっとしたのを覚えています。そんな風に英語を使うべきでは無いと思いました。なんて古い話を思い出しました。

翻訳も同じです。状況に合わせた訳をすることが重要です。
PPTにはPPTの、新聞記事には新聞記事のスタイルが。
状況を見誤った翻訳は関係を損なうことにも繋がります。

というわけで、プロの和訳・英訳はテンナインにお任せを。

ほんとに誤訳する

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知り合いの翻訳者さんに紹介してもらった今話題の本、「日本人なら必ず誤訳する英文」に挑戦しました。レベルを基礎、難問、超難問の3部門に分けて、日本人がひっかかりやすい問題ばかりを集めた本です。問題はかなり厳選されているだけあって、140問解き終わったときにはくたくたでしたが、とにかくいい問題が多いのです。


全体的に正答率は8割を超えましたが、ほんとにまだまだだ、と感じました。翻訳者を目指す人なら必ず買ってほしい一冊です。今週末は、翻訳仲間とともに勉強会(反省会?)を予定しています。


翻訳者は横のつながりが薄いとよく言われますが、他の人との意見・情報交換の場はとても大切です。これからもお互いに刺激し合えるような集まりを積極的に持っていけたらいいなと思います。



誤訳をたたきのめす

テンナインの英語翻訳

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