プロ野球シーズンも大詰めを迎え、セ・リーグは落合率いる中日ドラゴンズが2連覇を成し遂げました。

中日球団史上初のリーグ2連覇だそうで、中日は今までで一番強いチームになっているとどの解説者も口を揃えて言ってます。しかし、落合監督はすでに今季限りで監督を退任します。もともとの契約期間が今季限りだったので更新しない、というのが球団と監督本人ともに一致した理由のようですが。

実は、「俺流」を貫き勝ち負けにこだわる落合の采配では試合が面白くないらしく観客動員数が下がってしまっていることを球団側がよしとしていないから、とも言われているそうです。10月いっぱいで契約終了でそれ以降の監督業は1日ごとの契約更新だそうで。

勝ってなんぼ、がプロの世界だと思っていた私は今回の件で「ではいったい何が評価されるのか?」と頭の中が???でいっぱいになってます。

でも、これはプロの世界に限ったことではないですね。

むしろ自分の思ってたとおりに評価されたり、結果がでることのほうが少ないかもしれません(苦笑)でも、だからといって腐ってもクヨクヨしててもだめ!どんな結果が出ようとも(いい結果を出さなければいけないのが社会人ですが)、どんな評価をされようとも自分の矜持を軸に日々社会人として責任もって仕事をしようと改めて思います。

はて、今年の日本シリーズを制するのはどこのチームか???1日更新される落合の動向も気になりますが。

 

 

少し古い話になりますが、

831日は、eugeneさんの送別会でした。

入社時の面接の時から惚れ込んでいた人だったので、別れの日が来るのが嫌で嫌でたまらなくて毎日を過ごしていました。

そして当日、その時は来てしまいました。涙あり、笑いあり、のすごく素敵であたたかい送別会でした。

皆が、eugeneさんに抱く気持ちが一致していて、だから悲しみも共有できて、なんだか一致団結した瞬間でもありました。

あるお店の2Fが会場だったのですが、1Fの階下に座っていたお客さんは、我々が繰り返すeugeneさんへの感謝の言葉、スピーチを静かに聴いていてくれたそうです。(後でお店の方がおっしゃっていました)

皆の気持ちが一つになったのは、eugeneさんの仕事への姿勢、人柄、考え方、それが皆にしっかり伝わり、皆がそれを認め、尊敬したからこそのことだと思います。

 

人から信頼されたい、できればそうありたいと私も願っています。きっと人は皆そう願っていのではないでしょうか。

ではどうすれば人から信頼されるのか。

それは信頼される人になる、それしかないのだ、ってことをeugeneさんが証明してくれた気がしました。

なぜ信頼してくれないんだろう?そう言っている人に信頼されている人がいないのと同じですで、信頼される人というのはその姿を見せるだけでいいのです。

「そういう人になりたいなら、そういう人になるしかない」これがすべてだと思います。

 

eugeneさん、ほんとに最後まで勉強させてくれてありがとう。

3年間、お疲れ様でした。これからもずっと友達でいてください。

 

パチョリ

スタバが安い

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先日お休みをいただいてサンフランシスコに行ってきました。

毎日ひたすら街をぶらぶらして、お天気も良かったのでとてもよい休暇となりました。

その中で、何より感激したのがスタバの安さ!


日本だとフラペチーノ1点で600円近い出費になったり、

毎日ブレンドコーヒーを買うだけでも結構な出費になります。


それがサンフランシスコだと円高のこともあり、

ブレンドコーヒーの日本で言うグランデサイズが100円前後で

その他のフレーバーものも半額くらいでした。


各ブロックのコーナーごとに店舗があるので

朝から晩までビジネスマンでにぎわっています。


もいろん日本で働くのは大好きですが、

アメリカ人のビジネスマンは、朝からコーヒーを片手に歩き、

日本人より肩の力が抜けている感じがしました。

きっかけは単純

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「パリに行きたい、フランスに行こうよ!」

と、娘がいいだしました。

 

アジアにしか興味のない私は気のない返事で

「フランス語、わからないし・・・」と答えたのですが、

「来年、第二外国語でフランス語を勉強するから、

そしたらフランス行こう」となおも食い下がります。

 

本人はかなりやる気です。

 

言語を勉強しようと思うきっかけは

こんな単純なことのほうが多いのかもしれません。

 

kinako

 

 

 

 

ハイ・キャリア(http://www.hicareer.jp/)のAmerican Culture and Globalizationの記事の中にとてもとても興味深い記事がありました。

アメリカなどの多民族国家はお互いの共通認識が薄いlow-contextな世界であり、

日本、広くはアジアはhigh-contextであり、1を言えば10わかってもらえるような、多くの人が文化的背景を共有している世界だと。(ものすごく説明簡略化してしまいましたが・・・)

だからKY(空気読めない)、なんてことが言われるんですよね。

low-contextな世界ではそういう状況はそうそうは生まれないのだと思います。

ここを是非読んでください。

http://www.hicareer.jp/english/american/index_3.html

 

どうしても日本人は直接的な表現を避け、相手にわかってもらいたいという気持ちが強いようです。

わたしも完璧にそういう人間です。長い間high-contextな世界で生活していると、この感覚はなかなか脱ぎ捨てることはできません。

でも、ビジネスの世界、特にグローバルで働きたいと思っている場合は、そうも言ってられません。

日本人の翻訳者の方が海外のエージェントと仕事するときに、料金や難易度などについてはっきりと言わないことで (言わないでも分って欲しいのよ)、上手く長い関係が築けないことケースがあるようです。

コミュニケーションは難しいです。

 

kinako

 

 

 

 

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